設立のあゆみ

 1995年
横浜市金沢区内の一人暮らし高齢者・高齢二人世帯、昼間ひとりの高齢者を対象に安否確認を兼ねて、電話訪問による楽しいコミュニケーションネットワーク構築をめざす、「金沢フレンドリーコールの会」が発足。


精神障害者の心のサポート「海の会」で「ホットラインこんにちわ」として電話相談部門が誕生、また思春期の子どもたちの悩みを支える「金沢虹の会」が発足。平成11年、電話相談部門のみが合併され現在に至る。
  1997年
心に悩みをもつ相談者の気持ちに寄り添って、じっくり聴く電話相談「もしもし金沢」が発足。
  1999年
「金沢フレンドリーコールの会」・「もしもし金沢」の2団体の電話相談部門が合併してボランティアグループ「こころの電話 金沢」となる。
  2004年
NPO法人の認定を受け「NPO法人こころの電話 金沢」となる。横浜市市民活動推進基金(よこはま夢ファンド)に登録される
  2005年
横浜市との協働事業として「こころの訪問相談事業」居宅訪問事業を提案し、金沢区で当会が選定され認可される。電話相談・電話訪問に加えて、居宅訪問事業開始。
ホームページ開設。http://www.kokoronodenwakanazawa.com/

 独立行政法人福祉医療機構に「こころのふれあいコミュニティーサポート事業」として3つの事業で助成金を申請、認可される。ハッピーチャレンジ教室開始。包括支援センターとのケアカンファレンス開始
2010年
 神奈川県社会福祉協議会より「ボランティア功労団体賞」受賞
2011年
 「金沢区いきいき区民表彰」受賞
2013年
 NPO法人設立10周年記念チャリティー講演会開催
 10周年記念式典・祝賀会(2014年2月)開催